レーシックで乱視治療

レーシックではどうやって乱視を治すの?

レーシック=近視を治療する手術と思われている方も多いと思いますが、乱視も同じようにレーシックで治療することができます。

そもそもレーシックはレーザーを使用して、角膜の屈折率を変える事により視力を矯正する治療法なので、近視と同様角膜の屈折異常である乱視ももちろん治療することが可能です。近視に乱視が混ざっている場合も同様です。


また、乱視を治療するレーシックにも様々な術式があり、近視だと○○レーシック、乱視だと△△レーシックと決まっているわけではありません。年齢、角膜の厚さ、現在の視力の状態、手術後に希望する視力の状態などによって術式は変わります。どの手術が適しているかは、眼科で行う検査結果を基に医師が判断し決定します。

乱視を治療するレーシック

現在主流のレーシックは以下の4つです。


◆レーシック(LASIK)

最も歴史が古く、一般的な手術方法です。

マイクロケラロームという道具で、角膜の表面部分を薄く削り、フラップと呼ばれるフタを作ります。そのフタをめくってレーザーを照射し、屈折矯正を行います。

以前はこのレーシックが主流でしたが、最近ではより安全でより精密に行える【イントラレーシック】が主流になりつつあります。


◆イントラレーシック(Intra LASIK)

従来のレーシックに比べ、フラップの作成がより安全に行えるのがイントラレーシックです。

フラップの作成における全ての手順をコンピュータ制御のもとで行うので、フラップの厚みや大きさなどを自由に設定でき、従来のレーシックでは矯正が難しかった人も、安全に手術を受けることができます。照射するレーザーは通常のレーシックと同様です。


◆エピレーシック(Epi LASIK)

レーシック、イントラレーシックともに、角膜の表面を削ってフタを作るので、角膜はある程度の厚さが必要になります。しかし、角膜の厚さには個人差があり、中には角膜が薄く、通常のレーシックの機械では表面を削ることができない人もいます。そういった人が対象になるのがこのエピレーシックです。

エピレーシックは、より薄く表面を削ることができる専用の機械を使い、角膜の表面をごく薄く削りフラップを作ります。レーザーを通常どおり照射したあと、薄いフラップを保護するためのコンタクトレンズを装用します。保護用のコンタクトレンズは手術後3、4日ほどで医師が取り外します。


◆ラセック(LASEK)

目の小さい人、目にキズがあるなどで角膜の形状が複雑な人に適しているのがラセックです。ラセックはエピレーシックと術式は同じですが、フラップの作り方が異なります。エピレーシックが専用の機械で表面を【削る】に対し、ラセックではアルコールでやわらかくした角膜の表面を【めくる】方法です。


このほかにもレーシックの術式は十数種類あり、眼の状態に合わせて複数の術式を組み合わせて行う場合もあります。どの治療法を受けるかどうかは、眼科での検査やカウンセリングを通して医師が決定します。
検査やカウンセリングを無料で行っている眼科がほとんどなので、専門医にしっかり診てもらいましょう。

眼科の選び方

レーシックを行っている眼科は数多くあります。その中から実際にどこで手術を受けたらよいのか、どのように専門医を選べばよいのか迷うところですよね。

そこでクリニック選びのポイントをいくつか挙げてみました。


◆専門資格や手術実績がある医師がいる

視力矯正手術は繊細な技術を必要とするので、高度な知識と技術を習得した専門医や病院を選ぶ必要があります。眼科専門医の資格を取得していることはもちろん、視力矯正手術のトレーニングを受けた執刀医が手術を行うのかどうかを確認しましょう。


◆症例数が多い

レーシック手術に代表される視力矯正手術について、どの程度の経験と実績を積んでいるかは重要です。公表されている最新の症例数をみれば、その病院と、所属する眼科専門医たちの手術の経験値や頻度が確認できます。


◆アフターケアが充実

術後に再診や再手術が必要になった場合などに無料で対応してくれるかどうかは重要なポイントです。


◆交通費負担

 眼科が主要都市にしかない場合、地方から手術に訪れるには交通費もばかになりません。地方から手術に訪れる人のために、交通費を負担してくれるかどうかもポイントです。


▼以上の条件を全て満たしており、自信をもっておすすめできるのは以下の2クリニックです▼

レーシック
  • 症例数が世界NO.1
  • 眼科専門医師はすべて日本眼科学会の認める日本眼科学会認定専門医。
  • 手術前・後の検査は無料で、施術後3年以内は無料で再施術が可能。
    (眼の状態が追加矯正可能な場合)
  • 交通費を上限1万円まで補助
視力回復手術レーシックの神奈川クリニック眼科
  • 95,000症例以上のレーシック施術実績。エピレーシックでは国内最多クラスの症例数。
  • 手術を行う医師はすべて日本眼科学会の認める日本眼科学会認定専門医で、レーシックをはじめとするレーザーによる近視手術の経験を5年以上積んだ医師が多数在籍。
  • 手術前・後の検査は無料。手術後3年間の薬代、定期健診代、万が一の追加矯正代などが無料。
  • 交通費を上限1万円まで補助

まずはカウンセリング

レーシック手術を受ける人のほとんどが、近視と乱視の両方をあわせ持っており、通常近視を矯正するときには、同時に乱視も矯正します。

しかし、強度な乱視や近視は完全に矯正できない場合もあるので、眼科専門医によるカウンセリングや検査を受けて、手術が向いているかどうか医師に判断してもらう必要があります。

いずれにしろ、「乱視が強いからムリ」とあきらめずに一度適応検査を受けることをお勧めします。